友愛電話

友愛電話の様子2伊勢原市社会福祉協議会の支援を得て、登録された独居老人、障がい者の方々に電話友だちとしてボランティアが電話しています。週1回約15分間お話をお聞きしています。
★対象登録人員………24人
★ボランティア…………36人
★年間活動日数……130日

《友愛電話活動のシステムとルール》

  • 電話機は活動日のみ回線を接続。複雑な事態が生じた際に対応を協議したり、適切な会話が行われるよう電話1台につき2人以上が組になって活動に当たる。
  • 電話をかける人は本名を名乗らず架空の名前で応対。住所・電話番号などは絶対に明かさない。
  • 同じ利用者を約2カ月にわたって担当し、期間がきたら別のボランティアと交代する。
  • 交代時に支障をきたさないため、必要最低限の申し送りの記録を作成する(相手が書いて欲しくないと考えられる内容は書かない)。
  • 利用者1人につき会話は15分以内にとどめる。
  • 呼び出しコールは最低15回鳴らす。出ない場合は順番を送り2〜3回はかけ直してみる。

《電話応対時の基本姿勢(心構え)》

  • 相手に寄り添い、「あいづち」を打つ要領で。
  • 話は最後まで聞く。
  • 相手の話の腰を折らない。
  • 答えは相手に発見してもらう方向付けを。
  • 異論・反論や攻撃的な口調は禁物。
  • 質問はできるだけ避ける。
  • 反応は敏感かつ的確に。的外れな受け答えは逆効果。
  • 沈黙も一つのメッセージととらえ、待ちの姿勢も大切に。
  • あくまでも聞く側に徹するのが原則。

★友愛電話部会からのお知らせ★